
アンチエイジング・美肌・妊活・むくみ・冷え・アトピー・ダイエットなどの効果が謳われている最近おなじみの「ルイボスティー」を飲み始めました。
お風呂上がりの水分補給に
夏はミネラルたっぷりの麦茶がいいですが
冬場は体温が下がってしまうことやその他の効果を期待してカフェインゼロの
「ルイボスティー」を飲み始めました。
「ルイボス」とはマメ亜科またはソラマメ亜科で
ソラマメ、エンドウ、ダイス他の区分である
原産地:南アフリカ共和国の乾燥した30度以上の温度差の高い場所
カフェインゼロなので妊婦や乳児に与えても大丈夫!
カフェイン摂取の過剰は肝臓なの臓器官に負担をかけます
また、胃腸が弱い人は粘膜に負担がかかるので注意が必要
効果・効能
1、アンチエイジング
SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)様酵素が
活性酸素を抑える働きをする
あらゆる病気の8割以上が活性酸素が原因ともいわれていますが
シミ・シワ・そばかすといった肌の
老化、花粉症、ぜんそく、アレルギーの原因も活性酸素!
2、アトピー性皮膚炎の緩和
活性酸素の除去効果により、皮膚細胞の新陳代謝が促進
皮膚の修復が考えられます。
3、加齢臭、体臭対策
脂肪酸が過酸化脂質を分解して作り出される加齢臭の原因「ノネナール」を
活性酸素さえ減らす事により抑えられます
排泄物の臭いにも効果が期待出来ます
良質のたんぱく質やビタミン類、ミネラルなどを豊富に含んでいます。
4、更年期障害
50歳前後を期に女性ホルモンであるエストロゲンが低下し始め
更年期障害になります
ルイボスティーに含まれる亜鉛には、エストロゲンの分泌を促す効果があり
フラボノイドにはストレスを抑える効果があります。
5、糖尿病、痛風に効果
・インスリンと同じような働きする研究結果があり
食後の血糖値上昇を抑制
・利尿効果が高く老廃物を排出することにより
肝機能の改善される
つまり、血液中の尿酸濃度低下で痛風緩和に期待
6、白髪対策
体質もあると思われますが、ルイボスティーを飲み続ける事で
白髪がなくなった、減った方もいるようです
私自身も生際にちらほら目立っていた白髪が数か月後
以前より目立たなくなりました
私には合っていたのでしょう
※補足
出がらしを油汚れ、観葉植物の肥料としても再利用できます
摂取量の注意
見た目が真赤で歯の色素沈着が気になります
歯の細かい隙間に沈着していくことで歯の色が変わっていく成分が
「タンニン」です
100mlの「タンニン」成分量比較
紅茶100mg,コーヒー/緑茶70mg,ルイボスティー15mg,麦茶10mg
意外と少ないので心配は要らない様です。
年齢を重ねると歯に細かい傷が付いて色も悪くなるので注意です
回数を重ねると少しづつ浸透していきます
心配な方は、歯磨き前に飲料しましょう。