
血管年齢が10歳〜20歳も若返る「ケルセチン」とは?
ポリフェノールの1種のフロボノイドです。
その「ケルセチン」を1週間で含有量が3.5倍に増やす方法
玉ねぎの皮をむいて、日光に干すだけ...です。
日に当てることでタマネギの細胞は簡単に日焼けします。
それを防ぐためにケルセチンという
タマネギにとっての日焼け止めの成分が分泌されるということでした。
ケルセチンが増えたたまねぎは、ほんのり緑色になります。
これは、葉緑素が増えたためですが、
ケルセチンは葉緑素と一緒に増えるので、
この緑色がケルセチンが増えた証しと言えます。
私の場合、100均で干物用ネットを購入して、
カーテンと窓の間にぶら下げるだけ
1週間以上放置...
冷凍して調理数分前に取り出し
そのままカットして使用する事が多いです。
香り成分のアリシン(硫化アリル)は
ビタミンB1の吸収を助けて体力を増強するだけではなく、
血液をサラサラにして、動脈硬化や脳血栓などを予防。
なお、硫化アリルは加熱すると成分が変わるので、
サラサラ効果は、生食がおすすめ
生でそんなに玉ねぎ食べられないので
カレーで使用するのが私のてっぱんです。
加熱するメリットは?
玉ねぎを加熱すると、
玉ねぎに含まれる【硫化プロピル】が
【トリスルフィド】という物質へ変化
トリスルフィドは、生活習慣病や肥満の原因にもなる
中性脂肪やコレステロールの値を
低下させる働きがあります。
また、さらに長時間の加熱調理により
【セパエン】という物質に変化!!
トリスルフィドと効果は
ほとんど同じであるにも関わらず、
長時間の加熱により成分が凝縮されているため、
効率良く摂取することができます。