
肌の水分保持機能やバリア機能を保つのに
重要な成分の「セラミド」
食品からも摂取可能な様なので
早速、調べてみました

肌の角質のセラミド含有量は20歳から減り始め、
20歳前後に100%だったのセラミド含有量が、
40歳前後で約50%、70歳前後で約30%になってしまいます。
セラミドを含む食品は
コンニャク芋、大豆、牛乳、米(ぬか)、小麦(胚芽)、
黒豆、小豆、ゴボウ、コーヒー、ヒジキ、そば、ワカメ
黒色系の食品が多いといわれています。
中でも、コンニャクがセラミド含有量が多いので
普段の食事に加えるのが良いでしょう。
購入注意点
コンニャクにはコンニャク芋とコンニャク粉で
加工された2種類あるので
コンニャク芋の商品を選びましょう。
生コンニャクと表示されています。
中には生コンニャクと表示されていても
芋と粉の混合の商品もあるので注意です。
セラミド生成を助ける組合せ食品は
玉ねぎ、ジャガイモ、サトイモ、
キャベツ、白菜、カリフラワー
副作用について
セラミドは過剰摂取の副作用もないとの事
と言っても、食品から一日に必要な分の摂取は出来そうもないけ...
セラミド生成を弱め、逆効果にする組合せ食品は
リノール酸の過剰摂取
揚げ物や炒め物に使用するベニバナ油、コーン油や
マーガリン、ドレッシング、インスタント食品
菓子パン、ジャンクフード類